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ザキが黙ってない。

おにぎり握って世界一周してました。

【振り返り】世界一周コンテスト優勝から1年たった今。

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どーも、ザキです。

 

これから1年経ったのか。

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このときは、まさか1年後に自分が筋トレにハマってるとは思ってもみんかったやろうな。笑

2016年2月13日TABIPPO2016大阪。
この日は僕にとって忘れらない日。

今振り返ってみると、あれ以上に緊張したことはなかったな。
結果的には優勝ができたけど、プレゼンはカミカミで用意してた演出もド忘れしてしまって自分の本番の弱さ。メンタルのカスさを痛感した日でもあった。
完全に会場のお客さんたちに助けられたやつ。
その節は本当にありがとうございました。笑

もう過去のことやけど、せっかくやしこれによってどうなったか振り返ってみよう。

①度胸がついた。

まずはこれ。
コンテストを経験して度胸がついたと思います。
コンテスト前からも小学校のときから学級委員長やキャプテンをしてたのもあり、人前で話すことに対してほとんど緊張しないキャラだったんですがこれは全然違いました。
なんせオリックス劇場っていうめちゃくちゃデカいホールに2000人近くの人がいて、その中で僕に1つスポットライトが当たっている以外真っ暗で、お客さんが僕だけを見ているという状況。

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ほんとにこの写真みたいな感じ。
暗すぎてお客さんは全く見えないから、何かはいるんだけどそれがよくわからないっていう不気味な雰囲気。
目を閉じて想像してみてください、自分がそこに立っている姿を。
やばいっすよね。笑
練習もしたしある程度想定はできてたけど、全く違いました。
正直言うと、舞台袖からめちゃくちゃ緊張してて、ステージに立ってからは緊張のあまりほとんど覚えていません。
お客さんの声なんか全く聞こえませんでした。笑

そういう極限の状況を20歳そこらで経験できたのは本当に財産だと思う。
おそらくこれ以上に脇汗が出まくって、手足が震えて、脳内がスパークすることはなかなかないと思います。

②No.1の経験をできた。

僕が生まれて22年。何かで1位になったという経験がほぼなかった。
テストでも3.4位とかはあるけど一番はなかったし、スポーツも自信を持って「俺が1番うまい。」って思えたこともない。
あるといえば、小学校のときに1回だけ全国模試の算数で1位になったくらい。
それくらい全くない。笑
だから、心のどこかで「別に1位にならんでもええわ。」と思ってる自分がいて、ある程度の上位になってホッと一安心してる自分がいた。クソダサい。
でも、コンテストで1位を取ったことで全然違った。

1位と2.3位は全然違う。

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全く違う。本当に違う。
達成したときの充実感、満足感、周りに与える影響などが比較的できないほどすごい。
あれを知ってしまったら、1位を目指したくなる、負けたくなくなる。
これからもやるんだったら、No.1を目指していきたい。

③実際に世界一周を達成できた。

高校生のときからの夢であり、目標であった世界一周を達成できた。
コンテストに優勝し、世界一周航空券を獲得できたことで自分にとって本当に最&高な世界一周ができたと自負してる。

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航空券がなかったらおそらく行けなかった国や都市もあったので、本当によかった。
将来住みたいと思ったカンクンやニューヨークにも出会あうことができたし。

④たくさんの人と繋がることができた。

コンテストを通じて、たくさんの色んな人が応援してくれた。
家族、友人、サークル、バイト先の方々、お世話になった方々。
正直こんなに応援してもらえると思ってなかったからなおさら嬉しかったし、勇気をもらえた。

僕の世界一周を語る上で欠かせないのが旅中に出会った人たち。
数え切れないほどのたくさんの人たちと出会えた。
みんなと出会えてなくてもある程度楽しい世界一周だったと思うけど、出会えたからこそ本当に自信を持って言える最&高な世界一周にすることができた。

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コンテストを通じて、知り合い、会話が生まれ、仲良くなった人もいた。
本当に色んな出会いや別れがあり、楽しかったり辛かったりもした。
こういうった経験を得ることができたみんなには本当に感謝したい。ありがとう。

⑤色んな経験ができた。

おかげさまでたくさんではないけどお話をする機会を得た。
大学のフリーペーバーに載ったり、帰国講演会をしたり。
優勝しなかったら、おそらく呼んでもらってないと思う。
実績が全てじゃないけど、実績から得られるチャンスもあるんだと思った。
これからより相手の求めていること(価値や実績、スキル)などに上手くヒットできるようにバットを振っていきたい。

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⑥調子に乗ってる自分がいた。

まさしくそう。
完全に「世界一周コンテスト優勝したやつ」として調子に乗ってた。
なぜか受け身になったりしている自分がいた。
こんなこと思っちゃいけないけど、「俺は優勝したんだぞ。」って態度や雰囲気を取っていたと思う。それによって仲良くなれなかった人もきっといるはず。
それは絶対あっちゃいけないし、反省しないといけない。
実績や所属だけで胸を張っているようじゃダメだと思った。
よく聞く、「1番取ってから守りに入る。」って人の気持ちが少し分かった気がする。
もっと謙虚に泥臭く能動的に頑張っていきたい。

⑦まとめ

コンテストを通じて色んなことを学び、経験することができました。
1年前のあの日が「人生のハイライトだった。」と思ってしまうようなことは絶対にしたくないし、まだまだたくさんチャレンジして、経験して、人間としてデカくなっていきたい。

 

つまり何が言いたいかというと 、、、

 

 

 

チョコください。

それじゃあ、また。